「選り好みするな」は間違っている!転職は選り好みをするべき

就職・転職知識
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選り好みをしなけば後悔する

「仕事は選り好みしなけばすぐ見つかる」とはよく言われることです。しかし、これは本当に正しいと言えるでしょうか。

転職とは、今の職場よりも良い環境を求めてするものです。その転職において、自分の納得できない条件で仕事を選んでモチベーションが上がるとは思えません。

もちろん、すべて希望の条件で転職できる人は少ないです。しかし、自分の中でこれだけは譲れない転職の条件を決めることは絶対に必要になります。

なによりも企業は人材を選り好みしているのです。選り好みしなければ人材不足などになりません。転職者も企業を選り好む資格を持っていることをしっかりと認識しておきましょう。

納得しなかった転職は失敗する

転職が長期化した場合、条件を妥協してなんとか仕事に就こうとする人は多いでしょう。

しかし、自分で決めた譲れない条件を妥協して転職してしまうと仕事は長く続きません。妥協してしまった為に短期間でまた転職をすることになれば、自分の経歴に傷がついてしまい、次の転職時にさらに不利になってしまうかもしれません。

仕事選びは、自分の価値観に沿って「やりたい」と思える仕事を選ぶべきです。やりたいと思える仕事ならば成長意欲も高くなり、自分にとっても企業にとっても利益に繋がってきます。

やりがい以外でもプライベート重視で給料や待遇面での選り好みでもかまいません。納得した待遇での仕事ならモチベーションも違ってきます。労働者は企業の奴隷ではないのです。一人の人間として対等な雇用契約を結ぶべきです。

自分で交渉が難しいなら転職エージェントを使う

ハローワークなどの求人票はあくまでも企業の一方的な要求です。自分の理想とする条件の求人は、なかなか見つからないでしょう。

仕事内容や待遇面は、こちらから交渉しなけば企業の要求を一方的に呑んでしまうことになります。しかし、営業職などでもない人にとっては企業と条件交渉をするというのは、少しハードルが高いと感じるでしょう。そうした時に利用したいのが、プロが条件交渉を行ってくれる転職エージェントです。

自分で決めた譲れない転職の条件を伝えることで、ハローワークなどにはない特別な求人を探して企業との条件交渉も行ってくれます。自分で交渉する自信のない方は、転職エージェントの利用を強くおすすめします。納得のいく転職の為に利用できるモノは全て利用しましょう。