ワンマン社長の会社のここが危ない!

就職・転職知識
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自分の考えが最も正しいと思っている

一代で会社を築き上げた社長は、事業を成功させた自信を持っています。その実績は素晴らしいものですが同時に自分が一番正しいと考えがちです。

社員への理不尽な要求も「自分の指示だから正しい!」と考え、不利益が発生しても「俺の指示は正しかった!お前らの努力が足りなかった」と自分が全てのわがままな社長になる傾向にあります。

社長の気分で業務や方針が変わる

ワンマン社長は自分で会社の全てを決めるので、業務内容や経営方針がコロコロ変わることがあります。

進行中のプロジェクトや業務の内容が、ワンマン社長の気分や気まぐれで変更されては働いている従業員はたまったものではありません。

あまりにもひどい場合は、メールや指示書など文面で記録を残しておく対処が必要です。

給料やボーナスも社長一存で決まる

一代で会社を築いた場合は、社員の給料やボーナスの査定などがしっかりと決まっていないことが多くワンマン社長が一存で決めています。

社長に対するイエスマンしか給料を上げない。なにか意見を言うなら給料を下げる。ひどい場合は退職を迫ることもありえます。

ワンマン社長の会社は将来性が不安定

ワンマン社長の会社で最も危ないのは、会社の将来性が不安定なことです。

従業員規模が1000人を越えるような大企業になっているのなら、経営陣などもある程度しっかりしているでしょうが、20人規模くらいの中小企業の場合は非常に危険です。

社長になにかあった場合はそれだけで会社存続が難しくなりますし、それこそ社長の一存である日突然に会社を畳むことになるかもしれません。

ワンマン社長の会社のまとめ

世の中の全てのワンマン社長が危ないというワケではありませんが、基本的に社長が全てを決めている会社というのは将来性が不安定です。

今は良くても社長が自分よりもかなり年上な場合は、10年20年後も今の会社が存続しているかを想像してみると良いでしょう。

もし、既にワンマン社長の理不尽にストレス・将来の不安などを感じているなら素直に転職を考えることをオススメします。