正社員・会社に頼らない生き方とは?

就職・転職知識
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終身雇用は過去の幻想

終身雇用とはそもそも定年まで雇用が保証された日本独自の制度です。しかし、これは法律でしっかり決められているのもではなく企業の習慣に近いものでした。

バブル期の崩壊と共に経営が苦しくなった企業の多くが、リストラによる人件費削減・派遣社員の導入などを行いました。

倒産した企業も多く、現在でも終身雇用を行っているのは大企業など一部のみとなっています。

会社が倒産した時に備える

現在、日本の中小企業が設立から10年で倒産する確率は9割以上とも言われています。

正社員が絶対安定と考えるのは現状では、危険な考え方だと言わざるおえません。

今後の社会では、もしもの時に備えた準備が必要になってくることでしょう。

収入源を複数用意する

ネット環境が広く普及した現代では、副業へのハードルは昔に比べてはるかに低くなっています。

代表的なアフィリエイト・株式投資・不動産投資・ネットオークション・FXなども立派な副業と言えます。

主軸は正社員として稼ぎつつ、新たな収入源を用意するのが今後の安定に繋がってくるでしょう。

クラウドワーカーという選択肢

クラウドワーカーとはネット上で発注者と受注者を募り仲介するサービス「クラウドソーシング」を用いて仕事をしている人のことを指します。

仕事内容は、多岐にわたり簡単なデータ入力やライティング・記事作成などスキルがなくても可能なものから、専門的なシステム開発・アプリ制作・デザインなど様々です。

近年、主婦などスキルがない方でもしっかりと案件をこなせば月に10万円~20万円の収入を得ることができることから年々利用者は増加しています。

「本業で稼ぎつつ、空き時間にクラウドワーカーとして仕事をする」という選択も今後の社会ではありなのかもしれません。