20代フリーターが勝ち組になる為にすべき事

就職・転職知識
スポンサーリンク

スキルと経験を積むこと

20代のフリーターが勝ち組になる為にすべき事は、なによりもスキルと経験を積むことです。

このスキルや経験というのは、飲食店のバイトやコンビニの定員などの、誰にでも出来るようなことではありません。しかし、逆に専門性の高すぎるスキルは、取得が困難だったり、活用する業界が限定されてしまうこともあります。

ある程度の専門性と汎用性のあるスキルとは、IT系のスキルです。今やPCを使っていない企業を探す方が難しい時代です。IT系のスキルと経験を積んで置くことは決して無駄にはならないでしょう。

正社員をゴールにしない

20代のフリーターであれば、正社員になって安定した生活を送りたいと考える人も多いでしょうが、正社員をゴールと考えるのは間違いです。

正社員になれば一生安泰というのは、もはや過去の時代の幻想です。大企業ですら倒産し、多くの正社員が再就職を余儀なくされる例も現代では珍しくありません。

フリーターであれ、正社員であれ、これからの社会で生き残っていくには、人材価値を高めていかなければいけません。仮に正社員になったとしても、誰でも出来るような仕事をずっと続けていれば、いざという時に何も出来ない人材となってしまうでしょう。

仕事は3年で見切りをつける

どのような仕事であれ、3年間働けばある程度の習熟度に達することができます。重要なのは、仕事のことを熟知した上で、その会社、業界で将来的に生活していけるかを考えることです。

もしも、将来性に不安を感じたのなら、早いうちにキャリアチェンジを考えるべきです。10年、20年と働き続けた末にやっぱりダメだから転職しようとしても、その時には取り返しがつかなくなっています。

仕事の将来性だけでなく、会社の経営状態なども気にかけておくことは必要です。最もわかりやすいのは、給料が上がっているかどうかです。

利益の上がっている会社は、ホワイト企業であれば従業員に利益を分配するものです。3年働いても全く給料が変わっていなければ、その会社は成長していないか利益を分配しないブラック企業であると言えます。